2017年07月06日

『一芯二葉の紅茶教室・淹れ方編』参加募集

 先日の紅茶教室、台湾茶教室に続いてまた別のイベントを開催してみたいと思います。

『一芯二葉の紅茶教室・淹れ方編』
yabe_tea_2nd_2.JPG
「紅茶の淹れ方が分からない」
「どうしても渋くなってしまう」
「淹れる度にコロコロと味が変わってしまう」

といった方向けの、基礎的な淹れ方をご説明しようかと思っております。
例えば、
「ティーコジーは必要なの?」
「お湯の温度は何℃がいいの?」
「茶葉によって淹れ方は変わるの?」
「ジャンピングは必要なの?」
「最後の一滴まで入れた方がいいの?」

などなど、実際に体験してみることで、自分好みの淹れ方が見えてくると思います。

加えて今回は暖かいシーズンに向けてアイスティの作り方も盛り込みます。
熱湯で淹れてみたり、水出しで淹れてみたり。
CSC_1024.JPG
◆今回の教室では、下記の点を目標にしております。

『お客様にとって美味しい紅茶を淹れられるようになること』
一芯二葉には基本の淹れ方があります。
茶葉のもつ力を最大限に引き出す淹れ方です。
自信を持ってお伝えできる淹れ方ですが、お茶は嗜好品です。
全てのお客様が、この淹れ方が一番好みの合うとは限りません。
ですので、 
『お客様にとって美味しい紅茶を淹れられるようになること』
が大事だと考えております。

それを踏まえて、
『お客様がお茶の淹れ方を調整出来る様になること』
を目標にしております。
基本の淹れ方を”基礎”として、”応用”の部分です。
例えば
『ミルクティで飲みたい』
『体調がすぐれないので少し軽めの紅茶が飲みたい』
『元々渋味が強い紅茶をどうやったら美味しく淹れられるの?』
『いろんな紅茶が少しずつあるのだけど混ぜちゃっていいの?』
『茶葉によって淹れ方は変わるの?』

などなど。
ひとつの淹れ方ですべてをカバーすることは出来ません。
そんな時の為に色々なコツや観点を覚えていただければと思います。
抽出温度のコントロールだったり、茶葉の量の調整だったり。
多少経験がないと難しい所ではありますが、
覚えてしまえばぐっと美味しい紅茶が淹れられるようになります。

最後に、
『紅茶は気軽で美味しい飲み物』
だと思って貰いたいです。
紅茶は繊細な飲物ですが、決して気位の高い傲慢な飲み物ではありません。
実演や解説をしたりと少し矛盾しますが、淹れ方さえ覚えてしまえば何も難しくはありません。
朝昼晩、春夏秋冬、その日その日の気分で気軽に美味しく楽しんでいただけると幸甚です。
肩肘張らないのんびりとした教室になればと思ております。
ご興味おありの方は、ぜひぜひご参加下さいませ。

『一芯二葉の紅茶教室・淹れ方編』
◇7月19日(水):12時の回、15時半の回
◇7月22日(土):12時の回、15時半の回
※約1時間半〜2時間を予定しております
◇各回:1名〜8名
◇費用:3,000円(税込)
◇内容:ホットティ、アイスティの淹れ方の基礎を実演してのご説明
◇当日は茶葉のお買い物が全品10%off


≪応募方法≫
下記の内容を記載の上、Eメールにてご応募下さい。

【2017_0628_entry@issin-niyo.forestarium.com】
1)お名前
2)お電話番号
3)参加希望回(あれば第四希望まで)
4)参加希望人数
5)参加希望人数が複数の場合、希望人数未満でも参加されるか否か(例:3人希望の内2名でもOKか否か)


このほか店頭ならびに、お電話でも受けつけております。
お店が混雑している場合には、お電話に出られないこと、電話口で少々お待ちただく場合がございます。
恐縮ですがご了承くださいませ。
【03-6913-8582】(12時〜20時・火曜日定休)

なお、開催当日は終日貸切り営業となります。
お客様にはご不便をおかけしますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
7月19日(水)、7月22日(土):終日貸切り営業(お休み)
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
posted by 一芯二葉 at 18:05 | TrackBack(0) | お店からのお知らせ
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/180264463

この記事へのトラックバック