2016年02月08日

webショップにて500円お試しパック販売開始しました

 店頭で販売中の『500円お試しパック』を、
一芯二葉webショップでも販売開始致しました。
13 Plucking Jun Chiyabari.jpg

先日発売開始しましたネパールオータムナル(ヒマラヤンブラック除く)や阿里山茶などなど、
1000円超えの一部の商品ですが、お求めになりやすくなったのではと思います。
お茶によってg数がいろいろで、1点500円(税込)です。
また、台湾茶冬茶も春茶までに比べてお値段を少し控えめにしております
宜しければ寒いこの季節に美味しいお茶で暖まって下さいませ♪

【一芯二葉webショップ:http://issin-niyo.shop-pro.jp/】
posted by 一芯二葉 at 20:15 | TrackBack(0) | お店からのお知らせ

2016年02月04日

ネパールオータムナル最終便届きました

 気が付けば2月に突入していますが、ネパールオータムナルの最終便がようやく届きました。
昨年末に入荷したオレンジ、ルビーと合わせて全部で6種類。
もちろん全てジュンチヤバリ茶園の旬の紅茶です♪

◆ヒマラヤン・ロイヤルルビー
(HRR:Himalayan Royal Ruby)

DSC_0521_01.JPG
DSC_0523_01.JPG
世界の多品種を組み合わせて作る、現在でも改良中の生産量極僅かな超稀少茶
ひとつの国の単一品種では出しえない特別な風味が最大の特長。
今回のロットはネパールのクローナル種日本のやぶきた種台湾の四季春種を使用しています。
ネパールクローナルらしいフルーティな飲み口に加え、日本やぶきた種の心地よい青い風味、台湾四季春種の艶のある甘味が見事に調和しています。
飲んだ瞬間にどの国の紅茶か分からないオリエンタルな味わい
お好みでお湯の温度を少し落として淹れてみると、やぶきた種と四季春種からくる青い風味より甘味やまろやかさが前面に出てくれるので、まったりしたい時にはこちらの淹れ方もお勧めです。

【webショップ販売ページ:http://issin-niyo.shop-pro.jp/?pid=96566730】


◆ヒマラヤン・オレンジ
(HOR:Himarayan Orenge)

DSC_0531_01.JPGDSC_0535_01.JPG
伝統的な製法で作られたネパールティ。
フルーティな飲み心地ながら、秋摘みらしいコクを併せ持ちます。
余韻には品種特有のオレンジの様な風味が感じられる、ジュンチヤバリ茶園の王道をゆく紅茶。
そうそう渋みが出ない懐の深さも、ジュンチヤバリ茶園の持つ製茶技術の水準の高さが伺えます。
ちなみにヒマラヤンオレンジは1st、2nd、オータムナルと旬の3シーズンで作られますが、
1stは青く爽やかでパイナップルの香気、2ndはより紅茶らしくなりすっきりとした味わいと喉の奥にスーッと抜ける柑橘の香気が特長。
そして2ndの風味をよりまろやかで甘く、且つ舌の上に残る香りを強くしたのがオータムナルです。
毎シーズン入荷していますので、よければ飲み比べも楽しんでみて下さい。

【webショップ販売ページ:http://issin-niyo.shop-pro.jp/?pid=84683068】


◆ハンドロールド・ヒマラヤンティップス
(HRHT:Handrolled Himalayan Tips)

160203_9_HRHT (4).JPG
160203_9_HRHT (6).JPG
旬の上質な茶葉を手摘み手揉みにより製茶した、ジュンチヤバリ茶園が誇るスペシャルティ。
艶やかな茶液からは飲む前からフラワリーな香りが放たれ、
味わいにはマスカットやオレンジの様な果実味に溢れています。
余韻は華やかで、ほのかにシナモンを思わせる芳醇で気品ある香気
淹れたての華やかで甘い香気も美しいですが、完全に冷め切った時の凛とした香りと味わいは格別です!
飲み心地は秋摘みらしいまろやかさと優しいコクを備えながらも、例年よりもすっきりとした仕上がりになっています。
今シーズンもたくさんのHRHTのサンプルをテイスティングしましたが、一番好みのお茶が手に入りました。

【webショップ販売ページ:http://issin-niyo.shop-pro.jp/?pid=93090351】


◆ヒマラヤン・シルラ
(HSI:Himalayan Silla)

160203_9_HSL (2).JPG
160203_9_HSL (4).JPG
やや浅めの発酵かつ柔らかい揉捻で製茶され、美しいシルバーティップからは気品が感じられます。
紅茶でありながら中国の単ソウ茶(烏龍茶)を思わせる芳しい水蜜桃の様な香気に溢れる逸品。
すっきりとしたフルーティな味わいにも水蜜桃の甘露な甘味を感じさせます。
ジュンチヤバリの紅茶はもう10年以上も色々と飲んでいますが、水蜜桃の香りをこれだけ強く感じるのはシルラだけ
昨年入荷した2ndフラッシュのシルラと比べるとよりまろやかで甘みの強い、秋摘みっぽい作品。
お茶菓子を合わせるならあんこやみたらし、蜜まめ等の和菓子がお勧めで、
洋菓子なら甘すぎないゼリー系が相性が良さそうです。
リラックスしたいティータイムにどうぞお上がり下さいませ。

【webショップ販売ページ:http://issin-niyo.shop-pro.jp/?pid=97947349】


◆ヒマラヤン・インペリアルブラック
(HIB:Himalayan Imperial Black)

160203_9_HIB (6).JPG
160203_9_HIB (4).JPG
今季は1st、2ndと入荷したインペリアルブラックですが、オータムナルが最も重厚に作られるシーズン
この秋摘みもそれに則っていますが、上質な旨味も携えて香ばしい味わいながらもとろりと舌の上を転がります。
火入れ感が強くビターチョコの様な風味と華蜜の甘味
またオレンジリキュールを想起させるすっきりとした、しかし芳醇な香りが口いっぱいにひろがります。
淹れたてを飲んだ時には香ばしさも相まって、ピートの効いたスコッチをイメージしましたが、
冷めるにしたがってどんどんフルーティになり、オレンジリキュールの風味に落ち着きました。
ラズベリーやローズ系の風味の物が多い中、柑橘系のインペリアルブラックは久々な気がします。
個人的に1stのインペリアルブラックが好きなのですが、このオータムナルの出来栄えは凄いです。
ミルクティにする前に、1杯目は是非ストレートで冷めるまで楽しんでみて下さい。

【webショップ販売ページ:http://issin-niyo.shop-pro.jp/?pid=98395463】


◆ヒマラヤン・ブラック
(HB:Himalayan Black)

160203_9_HB (6).JPG
160203_9_HB (4).JPG
最後に日本初上陸のヒマラヤン・ブラック!(たぶん)
ヒマラヤンインペリアルブラックのグレード(茶葉サイズ)違いのロットです。
簡単に言うと、茶葉の大きさを揃えるために篩い分けした真ん中の茶葉。
じゃあ上の茶葉より質が落ちるかというと、決してそうでもありません。
茶葉の画像でも見て取れますが、篩い分けすることでサイズの小さいゴールデンティップが豊富に入ります。
このゴールデンティップがお茶に旨味と上質な風味をもたらしてくれます
また、実はインペリアルブラックはロットごとにかなり風味が違うのですが、
今回はとっても美味しいインペリアルブラックの小さいグレードの様で、とってもとっても美味しいです。
『グレード』という単語でよく誤解されるのですが、
あくまで茶葉のサイズの事なので大きい小さいはあっても、(品質の)上下はありません。
基本的には大きい方が(特にダージリンやアッサム)良いとは思いますが、必ずしも小さい葉が美味しくないわけではないのです。
話がそれましたがこの紅茶、ストレートはもちろんミルクとの相性が抜群です!
ロイヤルミルクティにしても特別な紅茶になること請け合いです。

【webショップ販売ページ:http://issin-niyo.shop-pro.jp/?pid=98395639


以上6種。
久しぶりにいろいろ仕入れてみました。
1stフラッシュももうじきシーズンに入るので今からわくわくしております。
どれも喫茶提供、販売しておりますので宜しければお試しください。
posted by 一芯二葉 at 17:17 | TrackBack(0) | 新茶入荷情報