先日ご案内の【台湾茶・聞茶会】の最終募集です。
まだ若干名様分、お席に余裕がございますので、宜しければ台湾茶の春の息吹を感じにいらっしゃいませんか?
・5月18日(金)12時の回・・・残り2名様
・5月19日(土)12時の回・・・受付終了
・5月19日(土)14時の回・・・受付終了
台湾の春一番茶を飲み比べながら、美味しく楽しんでいただければと思っております。
詳細は下記のリンクより、ご覧くださいませ。
【第二回『台湾茶・聞茶会』参加者募集。】4月20日更新記事
申し込み先:Eメール【info@issin-niyo.forestarium.com】
:お電話 【03-6913-8582】※お店が混雑時、電話に出られないことがございます。
:店頭受付【12時〜21時】
当日の喫茶は、下記の通り営業致します。
・5月18日(金)・・・14時より通常通り営業
・5月19日(土)・・・16時より通常通り営業
※茶葉・菓子販売につきましては、12時より通常通り営業致します。
2012年05月14日
『台湾茶 聞茶会』最終募集。
posted by 一芯二葉 at 22:32
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| お店からのお知らせ
2012年05月13日
今週末(5月17日、18日、19日)の営業時間変更のご案内。
今週末に『第二回・台湾茶 聞茶会』を開催いたします。
それに伴い、一部営業時間などを変更させていただきます。
お客様のご理解ご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。
5月17日(木)12時〜17時まで営業 (閉店時間のみの変更)
5月18日(金) 喫茶営業:14時より (閉店:21時)
5月19日(土) 喫茶営業:16時より (閉店:21時)
※茶葉・焼き菓子販売は通常通り、12時より営業しております。
※5月20日(日)は、通常通り営業致します。
『第二回・台湾茶 聞茶会』について。
⇒喫茶去 一芯二葉ブログ【第二回『台湾茶・聞茶会』参加者募集。】
5月13日現在、【18日12時の回】に、あと2名様分のお席がございます。
ご興味おありの方は、ぜひ参加下さいませ。
それに伴い、一部営業時間などを変更させていただきます。
お客様のご理解ご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。
5月17日(木)12時〜17時まで営業 (閉店時間のみの変更)
5月18日(金) 喫茶営業:14時より (閉店:21時)
5月19日(土) 喫茶営業:16時より (閉店:21時)
※茶葉・焼き菓子販売は通常通り、12時より営業しております。
※5月20日(日)は、通常通り営業致します。
『第二回・台湾茶 聞茶会』について。
⇒喫茶去 一芯二葉ブログ【第二回『台湾茶・聞茶会』参加者募集。】
5月13日現在、【18日12時の回】に、あと2名様分のお席がございます。
ご興味おありの方は、ぜひ参加下さいませ。
posted by 一芯二葉 at 20:46
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| 営業時間のご案内
2012年05月11日
『台湾茶 聞茶会』まで、あと1週間。
先日ご案内の【台湾茶・聞茶会】も、あと1週間となりました。
まだ若干名様分、お席に余裕がございますので、宜しければ台湾茶の春の息吹を感じにいらっしゃいませんか?
・5月18日(金)12時の回・・・残り2名様
・5月19日(土)12時の回・・・受付終了
・5月19日(土)14時の回・・・残り1名様
台湾の春一番茶を飲み比べながら、美味しく楽しんでいただければと思っております。
詳細は下記のリンクより、ご覧くださいませ。
【第二回『台湾茶・聞茶会』参加者募集。】4月20日更新記事
申し込み先:Eメール【info@issin-niyo.forestarium.com】
:お電話 【03-6913-8582】※お店が混雑時、電話に出られないことがございます。
:店頭受付【12時〜21時】
当日の喫茶は、下記の通り営業致します。
・5月18日(金)・・・14時より通常通り営業
・5月19日(土)・・・16時より通常通り営業
※茶葉・菓子販売につきましては、12時より通常通り営業致します。
まだ若干名様分、お席に余裕がございますので、宜しければ台湾茶の春の息吹を感じにいらっしゃいませんか?
・5月18日(金)12時の回・・・残り2名様
・5月19日(土)12時の回・・・受付終了
・5月19日(土)14時の回・・・残り1名様
台湾の春一番茶を飲み比べながら、美味しく楽しんでいただければと思っております。
詳細は下記のリンクより、ご覧くださいませ。
【第二回『台湾茶・聞茶会』参加者募集。】4月20日更新記事
申し込み先:Eメール【info@issin-niyo.forestarium.com】
:お電話 【03-6913-8582】※お店が混雑時、電話に出られないことがございます。
:店頭受付【12時〜21時】
当日の喫茶は、下記の通り営業致します。
・5月18日(金)・・・14時より通常通り営業
・5月19日(土)・・・16時より通常通り営業
※茶葉・菓子販売につきましては、12時より通常通り営業致します。
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2012年05月10日
ダージリン1stフラッシュ第三弾テイスティングレポート。
ダージリンの1stフラッシュ入荷もこれで3度目。
新たに3農園から、春の息吹をご紹介です。
『2012 ダージリン1stフラッシュ ゴパルダーラ農園 Wonder tea』

喫茶:630円
『2012 ダージリン1stフラッシュ ソウレニ農園 DJ-1』

販売:1575円 喫茶:630円
『2012 ダージリン1stフラッシュ ドゥーテリア農園 DJ-1』

販売:1575円 喫茶:630円
今回は『ソウレニ農園』『ドゥーテリア農園』と、日本でもあまり馴染みのない農園を入荷してみました。
では、さっそくテイスティング開始です。

まずは、ソウレニ農園。

乾燥茶葉の段階で、既に花の様な香りがふわりと香ってきます。
茶殻です。

温かい茶殻からは、ほくほくとした甘い香りが。
冷めた茶殻からは、花の香りとほのかに柑橘系の香りを感じます。
水色はこちら。

やや深めのイエロー。
ここ数年増えてきた、醗酵度高めの甘い1stか。
乾燥茶葉は花の香りでしたが、カップからは、ほくほくとした穀物系の甘い香りが立ち上ってきます。
一口飲むと、有機栽培ならではのジューシーな旨みが豊かに感じられます。
味は水色から予想した通り、甘味に富み、艶やかでフルーティ。
とろりとした旨みに溢れた茶液が、さらさらと舌の上を滑ってゆきます。
飲み干して数秒。
喉の奥から、乾燥茶葉で感じた花の様な香りがふわっと返ってきます。
品の良い、可愛いブーケを手渡されたような優しい香りです。
完全に冷めたコールドテイスティングでは、甘い白ワインの様な風味に変化しました。
個人的な好みですが、ダージリンは冷めきった時の”凛”とした味わいが特に好きで『このソウレニ農園 DJ-1』も、冷めてその真価が発揮されるように思います。
続いてドゥーテリア農園。

フレッシュグリーンの茶葉と、ダークグリーンの茶葉で構成されています。
乾燥茶葉は、春摘みらしい新緑の清々しい香り。
茶殻はこちら。

全体的に、茶葉の色が深いですね。
新緑の青く、甘い香りでいっぱい。
その中からスースーする香りも感じます。
茶液はこちら。

ソウレニ農園より、さらに深いイエロー。
乾燥茶葉と同じく、爽快な香りが立ち上ります。
味の特徴は、ふくよかな飲み心地と充実した甘味。
水色以上に、醗酵度の高いしっかりとした甘味が味わえます。
心地よい渋みを伴うキレの良い味わいながら、ふくよかさで上手く飲み心地に丸みを持たせています。
香りはただただ青い香りだけでなく、その裏にスースーとした清涼感のある艶やかな甘い香りで楽しませてくれます。
”清涼感” ”甘い”と、相反するような香りですが、中国種で作られるダージリン1stでは、この香りが出たものがとても好ましいと、思っています。
非常に端正な作りで、第一弾で入荷した『グームティ農園 EX-1』に近い1stでしょうか。
それよりも発酵度分、甘い印象です。
特に余韻の”蜜っぽさ”が格別です。
最後にゴパルダーラ農園のワンダーティ。
これだけ写真の明るさの加減がちがいます、すみません。

大柄な茶葉で分かるとおりクローナル種。
元々クローナル種のダージリンを得意とするゴパルダーラ農園ですが、中でもこの『ワンダーティ』は同農園でも特別な紅茶です。
通常のロットとは別の、特別に育てられた茶樹の葉を使い、しかも”手揉み”で作られます。
その茶樹が育つ茶畑の標高は、2000m前後だったと記憶しています。
ダージリン地方で、茶樹を育てるのに最も適した標高が同じ2000m前後なので、ちょうどそれにあたりますね。
その樹から早朝に茶葉を摘み取り、丁寧に丁寧に作られるのが『ワンダーティ』です。
一点の曇りもない澄んだ味わいで、フルーティの一言。
艶っぽい新芽からは、フローラルな花の香りと、心地よい柑橘の風味を感じます。
一口飲むごとに、その余韻に心を傾けたくなる紅茶です。
ここまで語っていて恐縮なのですが、少量の入荷だったうえ、とても人気の紅茶なので、あと数カップ分のみとなりました。
また入荷できればと思っておりますが「生産量わずか2キロ」という稀少なロットなので、今の所未定です。
今週末にはもう完売と思われます。
度々恐縮ですが、気になる方は本当にお早めにどうぞ。
以上、今回も3農園からの入荷です。
ワンダーティはもちろん、他の2種類も少量の入荷ですので、色々な農園のダージリンを楽しみたいという方は、是非お立ち寄りくださいませ。
【一芯二葉web shop『ダージリン』販売ページ】
【一芯二葉web shop】トップページ
新たに3農園から、春の息吹をご紹介です。
『2012 ダージリン1stフラッシュ ゴパルダーラ農園 Wonder tea』
喫茶:630円
『2012 ダージリン1stフラッシュ ソウレニ農園 DJ-1』
販売:1575円 喫茶:630円
『2012 ダージリン1stフラッシュ ドゥーテリア農園 DJ-1』
販売:1575円 喫茶:630円
今回は『ソウレニ農園』『ドゥーテリア農園』と、日本でもあまり馴染みのない農園を入荷してみました。
では、さっそくテイスティング開始です。
まずは、ソウレニ農園。
乾燥茶葉の段階で、既に花の様な香りがふわりと香ってきます。
茶殻です。
温かい茶殻からは、ほくほくとした甘い香りが。
冷めた茶殻からは、花の香りとほのかに柑橘系の香りを感じます。
水色はこちら。
やや深めのイエロー。
ここ数年増えてきた、醗酵度高めの甘い1stか。
乾燥茶葉は花の香りでしたが、カップからは、ほくほくとした穀物系の甘い香りが立ち上ってきます。
一口飲むと、有機栽培ならではのジューシーな旨みが豊かに感じられます。
味は水色から予想した通り、甘味に富み、艶やかでフルーティ。
とろりとした旨みに溢れた茶液が、さらさらと舌の上を滑ってゆきます。
飲み干して数秒。
喉の奥から、乾燥茶葉で感じた花の様な香りがふわっと返ってきます。
品の良い、可愛いブーケを手渡されたような優しい香りです。
完全に冷めたコールドテイスティングでは、甘い白ワインの様な風味に変化しました。
個人的な好みですが、ダージリンは冷めきった時の”凛”とした味わいが特に好きで『このソウレニ農園 DJ-1』も、冷めてその真価が発揮されるように思います。
続いてドゥーテリア農園。
フレッシュグリーンの茶葉と、ダークグリーンの茶葉で構成されています。
乾燥茶葉は、春摘みらしい新緑の清々しい香り。
茶殻はこちら。
全体的に、茶葉の色が深いですね。
新緑の青く、甘い香りでいっぱい。
その中からスースーする香りも感じます。
茶液はこちら。
ソウレニ農園より、さらに深いイエロー。
乾燥茶葉と同じく、爽快な香りが立ち上ります。
味の特徴は、ふくよかな飲み心地と充実した甘味。
水色以上に、醗酵度の高いしっかりとした甘味が味わえます。
心地よい渋みを伴うキレの良い味わいながら、ふくよかさで上手く飲み心地に丸みを持たせています。
香りはただただ青い香りだけでなく、その裏にスースーとした清涼感のある艶やかな甘い香りで楽しませてくれます。
”清涼感” ”甘い”と、相反するような香りですが、中国種で作られるダージリン1stでは、この香りが出たものがとても好ましいと、思っています。
非常に端正な作りで、第一弾で入荷した『グームティ農園 EX-1』に近い1stでしょうか。
それよりも発酵度分、甘い印象です。
特に余韻の”蜜っぽさ”が格別です。
最後にゴパルダーラ農園のワンダーティ。
これだけ写真の明るさの加減がちがいます、すみません。
大柄な茶葉で分かるとおりクローナル種。
元々クローナル種のダージリンを得意とするゴパルダーラ農園ですが、中でもこの『ワンダーティ』は同農園でも特別な紅茶です。
通常のロットとは別の、特別に育てられた茶樹の葉を使い、しかも”手揉み”で作られます。
その茶樹が育つ茶畑の標高は、2000m前後だったと記憶しています。
ダージリン地方で、茶樹を育てるのに最も適した標高が同じ2000m前後なので、ちょうどそれにあたりますね。
その樹から早朝に茶葉を摘み取り、丁寧に丁寧に作られるのが『ワンダーティ』です。
一点の曇りもない澄んだ味わいで、フルーティの一言。
艶っぽい新芽からは、フローラルな花の香りと、心地よい柑橘の風味を感じます。
一口飲むごとに、その余韻に心を傾けたくなる紅茶です。
ここまで語っていて恐縮なのですが、少量の入荷だったうえ、とても人気の紅茶なので、あと数カップ分のみとなりました。
また入荷できればと思っておりますが「生産量わずか2キロ」という稀少なロットなので、今の所未定です。
今週末にはもう完売と思われます。
度々恐縮ですが、気になる方は本当にお早めにどうぞ。
以上、今回も3農園からの入荷です。
ワンダーティはもちろん、他の2種類も少量の入荷ですので、色々な農園のダージリンを楽しみたいという方は、是非お立ち寄りくださいませ。
【一芯二葉web shop『ダージリン』販売ページ】
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posted by 一芯二葉 at 21:01
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| 新茶入荷情報
2012年05月04日
第二回『台湾茶 聞茶会』受付状況。
先日ご案内の【台湾茶・聞茶会】につき、受付状況をご案内致します。
ただ今は、下記の回を受付中です。
・5月18日(金)12時の回・・・残り2名様
・5月19日(土)12時の回・・・受付終了
・5月19日(土)14時の回・・・残り1名様
台湾の春一番茶を3種を飲み比べながら、美味しく楽しんでいただければと思っております。
詳細は下記のリンクより、ご覧くださいませ。
【第二回『台湾茶・聞茶会』参加者募集。】4月20日更新記事
申し込み先:Eメール【info@issin-niyo.forestarium.com】
:お電話 【03-6913-8582】※お店が混雑時、電話に出られないことがございます。
:店頭受付【12時〜21時】
当日の喫茶は、下記の通り営業致します。
・5月18日(金)・・・14時より通常通り営業
・5月19日(土)・・・16時より通常通り営業
※茶葉・菓子販売につきましては、12時より通常通り営業致します。
ただ今は、下記の回を受付中です。
・5月18日(金)12時の回・・・残り2名様
・5月19日(土)12時の回・・・受付終了
・5月19日(土)14時の回・・・残り1名様
台湾の春一番茶を3種を飲み比べながら、美味しく楽しんでいただければと思っております。
詳細は下記のリンクより、ご覧くださいませ。
【第二回『台湾茶・聞茶会』参加者募集。】4月20日更新記事
申し込み先:Eメール【info@issin-niyo.forestarium.com】
:お電話 【03-6913-8582】※お店が混雑時、電話に出られないことがございます。
:店頭受付【12時〜21時】
当日の喫茶は、下記の通り営業致します。
・5月18日(金)・・・14時より通常通り営業
・5月19日(土)・・・16時より通常通り営業
※茶葉・菓子販売につきましては、12時より通常通り営業致します。
posted by 一芯二葉 at 21:01
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| お店からのお知らせ
2012年04月28日
第二回『台湾茶 聞茶会』受付状況。
先日ご案内の【台湾茶・聞茶会】につき、受付状況をご案内致します。
ただ今は、下記の回を受付中です。
・5月18日(金)12時の回・・・残り4名様
・5月19日(土)12時の回・・・受付終了
・5月19日(土)14時の回・・・残り1名様
台湾の春一番茶を3種を飲み比べながら、美味しく楽しんでいただければと思っております。
詳細は下記のリンクより、ご覧くださいませ。
【第二回『台湾茶・聞茶会』参加者募集。】4月20日更新記事
申し込み先:Eメール【info@issin-niyo.forestarium.com】
:お電話 【03-6913-8582】※お店が混雑時、電話に出られないことがございます。
:店頭受付【12時〜21時】
当日の喫茶は、下記の通り営業致します。
・5月18日(金)・・・14時より通常通り営業
・5月19日(土)・・・16時より通常通り営業
※茶葉・菓子販売につきましては、12時より通常通り営業致します。
ただ今は、下記の回を受付中です。
・5月18日(金)12時の回・・・残り4名様
・5月19日(土)12時の回・・・受付終了
・5月19日(土)14時の回・・・残り1名様
台湾の春一番茶を3種を飲み比べながら、美味しく楽しんでいただければと思っております。
詳細は下記のリンクより、ご覧くださいませ。
【第二回『台湾茶・聞茶会』参加者募集。】4月20日更新記事
申し込み先:Eメール【info@issin-niyo.forestarium.com】
:お電話 【03-6913-8582】※お店が混雑時、電話に出られないことがございます。
:店頭受付【12時〜21時】
当日の喫茶は、下記の通り営業致します。
・5月18日(金)・・・14時より通常通り営業
・5月19日(土)・・・16時より通常通り営業
※茶葉・菓子販売につきましては、12時より通常通り営業致します。
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| お店からのお知らせ
2012年04月27日
『鳳凰単ソウ〜蜜桃香〜』好評提供中!
オープン当初から紅茶、台湾茶、日本茶を主に取り扱ってまいりましたが、美味しい中国茶に巡り合えましたのでご案内させていただきます。
と言いましても、入荷してすでに2ヶ月。
喫茶で楽しまれたりご自宅用にと、ご好評いただいております。
『鳳凰単ソウ 〜蜜桃香〜』焙煎師:葉茶師

販売:2,100円/25g 喫茶:630円(カップ) 1,260円(工夫式)
”鳳凰単ソウ”は、中国を代表する烏龍茶のひとつで、広東省は鳳凰山で作られます。
出来たお茶は焙煎を施しては寝かせ、焙煎を施しては寝かせ、長い年月をかけて熟成させて作り上げます。
この『鳳凰単ソウ 〜蜜桃香〜』も2011年の春茶を丹念に焙煎したもので、今年の頭にようやく仕上がったものです。
そしてこのお茶の桃の様な甘い香りから”蜜桃香”と名付けられました。
ちなみにこのお茶を焙煎した方は、鳳凰単ソウを極めたとも言われている葉茶師。
中国で鳳凰単ソウの本を何冊も出されている高名な方なので、中国茶にお詳しい方の中にはご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
単ソウ系のお茶は久しぶりなのですが、今回は茶壺で淹れてみます。
秒単位で味わいの変わるのが単ソウなので、この茶壺の形で淹れるのは少し難しそう。
残念ながら、一芯二葉には、まだ単ソウ用の茶壺がないのです。
写真の紫砂茶壺は焙煎茶専用の茶壺だったり。
清香系は朱泥の茶壺を使っております。

手始めに100℃の熱湯で、茶舟にもお湯を張って淹れました。
茶液は飴色に入るかと思いきや、思いのほか明るく橙色。

この段階から甘い香りが漂ってきます。
良いお茶は飲む前から楽しませてくれますね。
では、まずは聞香杯の香りから聞いてみます。
甘っ!
重厚なねっとりした甘い香りで、杯の中が充満しています。
清香系のお茶を主に取り扱っているせいか、この重厚感は久しぶりです。
焙煎香はそこそこに、本当に熟れた桃の様な甘い香りが楽しめます。
味わいはというと、フルーツジュースを飲んでいるかのような、フルーティな飲み心地。
聞香杯で感じた桃の香りと味わいの他に、ザクロの様な心地よい酸味を伴う甘みも。
甘い香りの中に、ほんのりすっとした香りが感じられるのも素敵です。
今回は100℃で淹れましたが、焙煎系のお茶は、香ばしさが出やすいのも特徴。
そんな時は温度を少しだけ落としたり、茶舟にお湯を張らずに淹れたりすると、味わいが優しくなります。
個人的には、本来の香り・甘味を引き出す為に、怖がらず100℃の熱湯で淹れる方がやっぱり美味しいなぁ、と感じました。
お勧めの淹れ方はあっても、”お茶の淹れ方に決まりはない”ので、お好みに合わせて楽しんでいただければと思います。
一芯二葉オープン前から「単ソウ茶を出したいっ!」と思っていたのですが、今回ようやく美味しいお茶がご用意できたと思います。
台湾の烏龍茶とは、また違った魅力に溢れた、この『鳳凰単ソウ〜蜜桃香〜』。
是非一度お試しくださいませ。
と言いましても、入荷してすでに2ヶ月。
喫茶で楽しまれたりご自宅用にと、ご好評いただいております。
『鳳凰単ソウ 〜蜜桃香〜』焙煎師:葉茶師
販売:2,100円/25g 喫茶:630円(カップ) 1,260円(工夫式)
”鳳凰単ソウ”は、中国を代表する烏龍茶のひとつで、広東省は鳳凰山で作られます。
出来たお茶は焙煎を施しては寝かせ、焙煎を施しては寝かせ、長い年月をかけて熟成させて作り上げます。
この『鳳凰単ソウ 〜蜜桃香〜』も2011年の春茶を丹念に焙煎したもので、今年の頭にようやく仕上がったものです。
そしてこのお茶の桃の様な甘い香りから”蜜桃香”と名付けられました。
ちなみにこのお茶を焙煎した方は、鳳凰単ソウを極めたとも言われている葉茶師。
中国で鳳凰単ソウの本を何冊も出されている高名な方なので、中国茶にお詳しい方の中にはご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
単ソウ系のお茶は久しぶりなのですが、今回は茶壺で淹れてみます。
秒単位で味わいの変わるのが単ソウなので、この茶壺の形で淹れるのは少し難しそう。
残念ながら、一芯二葉には、まだ単ソウ用の茶壺がないのです。
写真の紫砂茶壺は焙煎茶専用の茶壺だったり。
清香系は朱泥の茶壺を使っております。
手始めに100℃の熱湯で、茶舟にもお湯を張って淹れました。
茶液は飴色に入るかと思いきや、思いのほか明るく橙色。
この段階から甘い香りが漂ってきます。
良いお茶は飲む前から楽しませてくれますね。
では、まずは聞香杯の香りから聞いてみます。
甘っ!
重厚なねっとりした甘い香りで、杯の中が充満しています。
清香系のお茶を主に取り扱っているせいか、この重厚感は久しぶりです。
焙煎香はそこそこに、本当に熟れた桃の様な甘い香りが楽しめます。
味わいはというと、フルーツジュースを飲んでいるかのような、フルーティな飲み心地。
聞香杯で感じた桃の香りと味わいの他に、ザクロの様な心地よい酸味を伴う甘みも。
甘い香りの中に、ほんのりすっとした香りが感じられるのも素敵です。
今回は100℃で淹れましたが、焙煎系のお茶は、香ばしさが出やすいのも特徴。
そんな時は温度を少しだけ落としたり、茶舟にお湯を張らずに淹れたりすると、味わいが優しくなります。
個人的には、本来の香り・甘味を引き出す為に、怖がらず100℃の熱湯で淹れる方がやっぱり美味しいなぁ、と感じました。
お勧めの淹れ方はあっても、”お茶の淹れ方に決まりはない”ので、お好みに合わせて楽しんでいただければと思います。
一芯二葉オープン前から「単ソウ茶を出したいっ!」と思っていたのですが、今回ようやく美味しいお茶がご用意できたと思います。
台湾の烏龍茶とは、また違った魅力に溢れた、この『鳳凰単ソウ〜蜜桃香〜』。
是非一度お試しくださいませ。
posted by 一芯二葉 at 17:55
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| 新茶入荷情報
2012年04月26日
1周年記念茶『台湾烏龍老茶・16年熟成茶』 追記。
昨日ご案内致しました、1周年記念茶『台湾烏龍老茶・16年熟成茶』ですが、特別なお茶なので、お上がりいただく器も特別なものをご用意してみました。
『曜變天目茶碗 黄金天目』
作:林泰山

輝く黄金色の天目茶碗です。
天目茶碗(てんもくぢゃわん)は、”天目釉”と呼ばれる鉄釉をかけて焼かれた陶器製の茶碗。
この茶碗は、林泰山老師が手掛ける”輝変シリーズ”の一品で、”黄金耀變結晶釉”の天目釉、通称『黄金天目』を使った作品とか。
金を使わずに、輝く黄金色を出す独自の技法とのこと。
そちら方面のことには明るくないのですが、本当に美しい杯です。
上から。

横から。

心地よい重量感。
アンティークのティーカップを惜しげもなく使う一芯二葉ですが、この杯は特別すぎて使うタイミングがありませんでした。
それを今回の1周年記念の特別なお茶に合わせて、ご用意させていただいた次第です。
幽遠な老茶を、優艶な杯で、どうぞお上がり下さいませ。
前記事
【1周年記念茶『烏龍老茶・存期16年物』提供中!】
『曜變天目茶碗 黄金天目』
作:林泰山
輝く黄金色の天目茶碗です。
天目茶碗(てんもくぢゃわん)は、”天目釉”と呼ばれる鉄釉をかけて焼かれた陶器製の茶碗。
この茶碗は、林泰山老師が手掛ける”輝変シリーズ”の一品で、”黄金耀變結晶釉”の天目釉、通称『黄金天目』を使った作品とか。
金を使わずに、輝く黄金色を出す独自の技法とのこと。
そちら方面のことには明るくないのですが、本当に美しい杯です。
上から。
横から。
心地よい重量感。
アンティークのティーカップを惜しげもなく使う一芯二葉ですが、この杯は特別すぎて使うタイミングがありませんでした。
それを今回の1周年記念の特別なお茶に合わせて、ご用意させていただいた次第です。
幽遠な老茶を、優艶な杯で、どうぞお上がり下さいませ。
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【1周年記念茶『烏龍老茶・存期16年物』提供中!】
posted by 一芯二葉 at 23:41
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1周年記念茶『台湾烏龍老茶・16年熟成茶』提供中!
喫茶去 一芯二葉の1周年記念茶として、期間限定で記念茶の喫茶提供を始めました。
今回、特別にご用意させていただいたお茶は、老茶(ラオチャ)の16年物です!!
『台湾烏龍老茶・16年熟成茶』

喫茶提供:1575円(中国茶式)
茶壷などと同じ、素焼きの茶筒(壷?)に茶葉がぎっしり詰まっています。
『八十五年』と書かれていますが、民国85年なので、西暦では1996年。
現在西暦2012年ですので『16年物』ということになります。
ちなみに蓋の左右には封印がありました。

そもそも老茶とは、お茶を何年もの長い年月寝かせ、経年変化によって甘くまろやかに熟成させたお茶です。
もちろんどんなお茶でも寝かせていれば美味しくなるかというと、そんなことはありません。
また、良いお茶であれば必ず美味しい老茶になるかというと、そういう物でもありません。
10年、20年経って、飲んでみるまでどんなお茶になるのか一切わからない、という難しいジャンルのお茶です。
何年寝かせれば『老茶』と呼ぶのかは決まっていないのですが、最低でも10年は寝かせて、しっかりと経年変化による風味が出たものを、そう呼びたい所です。
台湾茶は出来立てのお茶より半年ほど、できれば1年ほど寝かせた方が、実は味も香りも甘くなるのですが、それとはまた別物と捉えた方が、よいかと思います。
気になる茶葉はこちら。

形状は半球状。
始めは鮮やかな緑であったろう茶葉が、赤みがかった艶のある茶葉になっています。
茶葉の香りは、甘い花の香りと、赤紫蘇っぽいすっきりした香りがあります。
乾燥度はかなり高そう。
通常の包種茶(烏龍茶)なら洗茶するところですが、16年も熟成して丸くなったお茶なので、洗茶なしで淹れてみます。
水色はこちら。

淡い橙色。
熟成を経て、水色も深くなっています。
写真では分かりづらいですが、とても澄んだ綺麗なお茶です。
味わいはとてもまろやかで、柔らかく優しい甘み。
そして烏龍茶としては、驚くほどのコクがあり、滋味に溢れています。
決して派手はお茶ではないのですが、歴史を感じさせるような、深い味わい。
一口ごとに、その16年の月日が身体に染み入ってくる様です。
何煎目かで、試しに長めに蒸らしてあげたところ、今度は心地よい焙煎の風味を引き出すことが出来ました。
焙煎の風味といっても、荒々しさはなく、穏やかな余韻はそのまま。
何煎淹れ続けても、このお茶は受け入れてくれます。
時間が許すかぎり、のんびりとお茶と向き合って楽しんでみてはいかがでしょうか?
1周年記念として【4月25日(水)〜5月7日】までの期間限定のご提供。
稀少な茶葉で量も非常に少ないので、限定17名様分のみです。
ゴールデンウィークいっぱいまでの短い期間ですが、ご興味おありの方はぜひお試しくださいませ。
今回、特別にご用意させていただいたお茶は、老茶(ラオチャ)の16年物です!!
『台湾烏龍老茶・16年熟成茶』
喫茶提供:1575円(中国茶式)
茶壷などと同じ、素焼きの茶筒(壷?)に茶葉がぎっしり詰まっています。
『八十五年』と書かれていますが、民国85年なので、西暦では1996年。
現在西暦2012年ですので『16年物』ということになります。
ちなみに蓋の左右には封印がありました。
そもそも老茶とは、お茶を何年もの長い年月寝かせ、経年変化によって甘くまろやかに熟成させたお茶です。
もちろんどんなお茶でも寝かせていれば美味しくなるかというと、そんなことはありません。
また、良いお茶であれば必ず美味しい老茶になるかというと、そういう物でもありません。
10年、20年経って、飲んでみるまでどんなお茶になるのか一切わからない、という難しいジャンルのお茶です。
何年寝かせれば『老茶』と呼ぶのかは決まっていないのですが、最低でも10年は寝かせて、しっかりと経年変化による風味が出たものを、そう呼びたい所です。
台湾茶は出来立てのお茶より半年ほど、できれば1年ほど寝かせた方が、実は味も香りも甘くなるのですが、それとはまた別物と捉えた方が、よいかと思います。
気になる茶葉はこちら。
形状は半球状。
始めは鮮やかな緑であったろう茶葉が、赤みがかった艶のある茶葉になっています。
茶葉の香りは、甘い花の香りと、赤紫蘇っぽいすっきりした香りがあります。
乾燥度はかなり高そう。
通常の包種茶(烏龍茶)なら洗茶するところですが、16年も熟成して丸くなったお茶なので、洗茶なしで淹れてみます。
水色はこちら。
淡い橙色。
熟成を経て、水色も深くなっています。
写真では分かりづらいですが、とても澄んだ綺麗なお茶です。
味わいはとてもまろやかで、柔らかく優しい甘み。
そして烏龍茶としては、驚くほどのコクがあり、滋味に溢れています。
決して派手はお茶ではないのですが、歴史を感じさせるような、深い味わい。
一口ごとに、その16年の月日が身体に染み入ってくる様です。
何煎目かで、試しに長めに蒸らしてあげたところ、今度は心地よい焙煎の風味を引き出すことが出来ました。
焙煎の風味といっても、荒々しさはなく、穏やかな余韻はそのまま。
何煎淹れ続けても、このお茶は受け入れてくれます。
時間が許すかぎり、のんびりとお茶と向き合って楽しんでみてはいかがでしょうか?
1周年記念として【4月25日(水)〜5月7日】までの期間限定のご提供。
稀少な茶葉で量も非常に少ないので、限定17名様分のみです。
ゴールデンウィークいっぱいまでの短い期間ですが、ご興味おありの方はぜひお試しくださいませ。
posted by 一芯二葉 at 00:41
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2012年04月25日
1周年記念”ありがとうセール”実施中!
西荻窪のちいさなお茶の専門店“喫茶去 一芯二葉”は、皆様のおかげで、4月23日に1歳の誕生日を迎えました。
感謝の気持ちをこめて、期間中ありがとうセールを行います。
4月25日(水)〜4月30日(月)
販売用茶葉全品10%Off & お持ち帰りスコーン150円→135円
この他にも、1周年記念茶の提供を準備中です。
ぜひ、西荻窪のお散歩の際には遊びにいらしてください。
心よりお待ち申し上げます。
店主敬白
感謝の気持ちをこめて、期間中ありがとうセールを行います。
4月25日(水)〜4月30日(月)
販売用茶葉全品10%Off & お持ち帰りスコーン
この他にも、1周年記念茶の提供を準備中です。
ぜひ、西荻窪のお散歩の際には遊びにいらしてください。
心よりお待ち申し上げます。
店主敬白
posted by 一芯二葉 at 13:28
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